イメージと違う!?とならないために② 家具の大きさ

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新しい家具を買いに行く。
おしゃれなショールームで、
心躍る楽しい時間。

嬉しくて、
早く届かないかなって、
ワクワクしながら待ち詫びて
いることでしょう。

しかし、いざ届いてみると、
ん!?なんか大きい!
サイズ間違ってない…?
ショールームで見た時、
もっと小さかったはず!?
なんて、ショックが大きすぎますよね。

こんなことが起こらないよう、
家具の大きさを選ぶ時の
注意点をお伝えします。

図面などで平面的に部屋を見ていると、
実際の広さが分かりにくいものです。
特に、空間に対して
大きなサイズの家具を選んでしまうと、
動線が確保できず
使いにくいということも…。

インテリアコーディネーターや、
設計士、デザイナーなど、
専門家に相談できるときは、
図面上に家具のサイズを入れて
提案してくれますが、
自分で家具屋さんに行く時には
注意が必要です。

ショールームは、
たいてい広く、天井が高いので、
展示している家具の
大きさを感じにくくなります。
実際に、同じサイズの家具を
自宅に設置してみると、
「デカっ‼」と、
驚かれることがあります。

なので、家具を選ぶ時には、
必ず図面などを持って
お店に行ってください。

店員さんも、図面があれば、
どのように家具を配置するか
アドバイスができるようになります。
また、搬入経路を確認する意味でも、
大切な情報になります。

他に、家具の買い替えの場合。
これから購入するサイズの基準になるよう、
現在使用している家具の寸法を測って、
お店へ行くことをお勧めします。
部屋の画像も撮っておくと、
張地や木部の色を選ぶときに
参考になります。

良い家具との出会いは、
人生を豊かにしてくれます。
長く大切に使うためにも、
サイズ感があったものを
選んでいただきたいと思います。

今日の記事は以上になります。

Happyな一日をお過ごしください!